「小学生が考えたにしてはすごい」ノーベル賞の天野教授をうならせる展示も AICHI TECH DAY
イベントにはこんな人も参加していました。名古屋大学の天野浩特別教授です。小学生が出展したボードゲームのブースを見た天野特別教授は、思わずうなりました。
名古屋大学 天野浩特別教授:
「うーん、難しいな。これ小学生が考えたにしてはすごい」
小学生:
「ありがとうございます」
天野教授がうなったのは、免疫細胞とウイルスの戦いを将棋になぞらえて作ったゲームです。小学生との勝負の結果は天野教授の勝利。
小学生:
「(Q先生は強かった?)油断したら負けちゃいました」
天野教授はほかにも複数のブースを回って、出展者や参加者と交流しました。
名古屋大学 天野浩特別教授:
「それぞれすごく面白かった。(科学を)好きな人が科学を伝えるということが、理科や科学の楽しみを皆さんにわかってもらうのには、一番大事なのではないかと思う」
科学離れについては…
名古屋大学 天野浩特別教授:
「(科学が好きな子どもが)いずれ新しいものを生み出すというところでは、(科学離れの阻止は)皆さんの社会にとっての大きな利益になると思う。手と足を動かして科学するということを、こういったイベントを通して広めていってほしい」












