GWは交通事故に注意 無理な割り込みや進路変更で事故も ドライバーらに車間距離を保った運転を呼びかけ

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ゴールデンウイークを前に、高速道路での事故防止を呼びかける渋滞対策部隊の出発式が4月27日、名古屋市名東区で行われました。

ゴールデンウイークは利用者の増加で、高速道路の渋滞が増えると予測されています。渋滞中は無理な割り込みや進路変更などにより、事故が起きる危険性が高まることから、渋滞対策部隊は早速、パーキングエリアに出て、ドライバーらに車間距離を保った運転を呼びかけました。

警察によりますと、2025年4月から5月に県内の高速道路で起きた人身事故102件のうち、20件がゴールデンウイーク中の事故でした。

愛知県警 高速道路交通警察隊 伊藤真司副隊長:
「時間に余裕を持ち、渋滞情報に目を通して、ゆとりのある運転をしてほしい」

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