もうすぐゴールデンウイーク最大12連休 新幹線の予約状況や高速道路の渋滞予測を調べてみた
もうすぐゴールデンウイークが始まります。2026年は4月29日の祝日から間の平日を休みにすると最大12連休になります。長い休みで行楽地などに出かける人が増えて、交通機関の混雑が予想されています。
JR東海は、4月24日から5月6日まで東海道・山陽新幹線の「のぞみ」号を全席指定席で運行します。4月9日現在の新幹線「指定席」の予約状況は、予約ができる569万席のうち、153万席が予約済みとなっていています。JR東海は5月1日~5日が「最繁忙期」になると予想しており、ピーク日は下りで5月2日。上りで5月5日となりそうです。
5月2日が渋滞のピーク、東名・岡崎付近で最大30キロ
ゴールデンウィーク期間中は高速道路の渋滞も予測されています。ここからは2026年の渋滞の特徴について、ネクスコ中日本の高速道路ドライブアドバイザー、花田大輝さんに聞きました。
ーー今年の渋滞はいつ、具体的に何日が一番多そうですか?
ネクスコ中日本 高速道路ドライブアドバイザー 花田大輝さん:
「ゴールデンウィーク中の日ごとの10キロ以上の渋滞の予測回数を示したところ、ピークは5月2日と予測しています」
ーー2日から連休が固まっているため、2日に渋滞が集中するのでしょうか。具体的にはどの区間が最も渋滞するんですか?
ネクスコ中日本 高速道路ドライブアドバイザー 花田さん:
「まず上り線ですが、東名高速、岡崎インター付近を先頭に最大30キロの渋滞を予測しています」
ーー最大30キロ!
ネクスコ中日本 高速道路ドライブアドバイザー 花田さん:
「それから中央道の上り線、恵那インター付近を先頭に最大20キロの渋滞を予測しております」
下り線も注意、伊勢湾岸道などで20キロの予測
ーー特にどのくらいの時間帯に最も渋滞しそうですか?
ネクスコ中日本 高速道路ドライブアドバイザー 花田さん:
「新東名と伊勢湾岸道の渋滞については、午前の8時から午後1時頃まで渋滞を予測しています。東名の方でも渋滞しますので、合わせると断続的に40キロ程度、通過に100分以上かかるような大きな渋滞となります」













