名古屋の次世代バス「SRT」が2月13日運行開始へ 報道陣向け試乗会で公開された車内の最新機能

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SRT車内

名古屋市の新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」が2月13日から運行を開始するのを前に、報道陣向けの試乗会が2月6日に行われました。

SRTは、名古屋都心部の回遊性の向上やにぎわいの拡大を狙いに、2つの車体をつないだ連節バスで名古屋駅と栄エリアを結びます。導入する車両はダイムラーバス社製で、全長は約18メートル、定員は122人です。

6日は報道関係者らが乗車し、広小路通を中心にした実際のルートを40分ほどかけて1周しました。車内には、自動車部品メーカー・トヨタ紡織が開発した移動体験支援システム「MOOX-RIDE」による透明ディスプレーやモニターを設置。「オアシス21」や「中部電力ミライタワー」といった沿線のスポットなどを紹介する映像と音声が、車両の位置情報に合わせて流れ、移動そのものを楽しむことができます。

SRTは名古屋駅~栄間に7カ所の停留場が設けられ、金曜~月曜と祝日の午前9時~午後5時台に1日12本運行します。運賃は大人210円、小児100円です。

SRT

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