2月8日に投開票【衆議院議員選挙】愛知3区・7区・12区の全候補者のプロフィールなどを紹介

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衆議院議員選挙の投票日は2月8日です。5時スタでは愛知の16の小選挙区に立候補した68人をすべて紹介します。2026年2月4日は3区・7区・12区です。

名古屋市の南東部に位置するのが愛知3区。2000年以降で自民党候補が当選したのは1回のみ。残りはすべて近藤昭一さんが議席を守っています。今回は、あわせて5人が立候補しています。

共産党・新人の柴田たみおさんは、元名古屋市議です。幼少期、当時社会問題になっていた名古屋市南区の大気汚染公害でぜんそくになり、弱い人より大企業が優遇されていることに疑問を感じたといいます。

自民党・新人の水野よしひこさんは、元経済産業省の官僚で、失われた30年は、役人では変えられないと政治の道を志しました。前回の選挙では、裏金事件で起訴された自民党議員の代わりに急きょ、出馬を決めました。

日本維新の会・新人の皆川まさかずさんは、大阪府の出身で、元保険会社の社員です。家庭の金銭的な都合で大学進学を諦めた経験から、教育格差をなくしたいと出馬しました。

減税日本・ゆうこく連合、前職の平岩まさきさんは元大阪府の貝塚市議です。前回の選挙で国民民主党から出馬し、比例復活で初当選しましたが、2025年、自ら不倫を報告。離党して、今回新党からの再出発を目指します。

中道改革連合・前職の近藤昭一さんは、党の副代表です。1996年に民主党から出馬し初当選。比例復活も含めると当選10回を重ねます。小池新党から排除され、旧立憲民主党の結党に参加しました。

2022年の区割り変更で瀬戸市が外れた愛知7区。縦に6つの市と町が連なる選挙区で、過去10回の総選挙では、保守系と革新系の候補が激しく議席を奪い合っています。今回は3人による争いです。

共産党・新人の鈴木こういちさんは、静岡県出身の党職員で、名東郵便局に非常勤で働いていたこともあります。身近で同世代の人が働きすぎで命を落としたことから労働時間の規制緩和に反対しています。

自民党・元職の鈴木じゅんじさんは、2003年の衆院選に比例単独で出馬し、初当選しました。2023年には総務大臣に就任しましたが、収支報告書の不記載問題により3か月で辞任。2025年の総選挙で議席を落としました。

国民民主党・前職の日野さりあさんは、元介護事業会社の社長です。三つ子を含む小学生4人の母親で、豊田市で起きた三つ子の虐待死事件を受けてNPO法人を立ち上げました。2024年初当選です。

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