衆院選公示 愛知16の小選挙区に68人が立候補 高市政権への信を問い「自維」連立の枠組みなど争点に

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衆議院議員選挙が2026年1月27日公示されました。愛知の16の小選挙区には、あわせて68人が立候補し12日間の選挙戦がスタートしました。

高市政権に対する信を問う今回の衆院選。自民と維新による連立政権の枠組みや物価高対策などが主な争点です。愛知県庁では、午前8時半から立候補の受付が始まり、各陣営は愛知県選挙管理委員会の職員から選挙事務所に掲げる標札や街頭演説で使う腕章などいわゆる「7つ道具」を受け取っていました。

立候補の受付は午後5時に締め切られ、愛知県内16の小選挙区にはあわせて68人が立候補しました。

愛知県内の政党別の立候補者数

愛知県内の政党別の立候補者数は下記の通りです。

▼自由民主党が16人
▼日本維新の会が5人
▼中道改革連合が13人
▼国民民主党が5人
▼れいわ新選組が1人
▼日本共産党が8人
▼減税日本・ゆうこく連合が8人
▼参政党が9人
▼日本保守党が1人
▼社会民主党が1人を擁立

そのほか無所属で1人が出馬しています。

このうち、一宮市と岩倉市が選挙区の愛知10区には与野党の候補5人が乱立しました。

自民党・前職の若山しんじさんは52歳です。

若山しんじさん :
「高市政権を是か非かという選挙戦を戦ってまいりますが、この地域の未来を、そしてこの地域がもっとよくなっていけば、経済が活性していけば、この国の日本の経済も必ず力強く再生していくということを私は確信しております」

若山さんはこのほか、内閣府大臣政務官としての実績やインフラ整備の促進などについても訴えました。

日本維新の会・前職の杉本和巳さんは65歳です。

杉本和巳さん:
「高市総理と維新・杉本のパッケージが改革を進めるのか、そうではないのか。私はこの改革を進める高市総理のてこになり、そしてまたアクセルになりエンジンになるのが維新杉本であると確信しております」

杉本さんはこのほか食品消費税を2年間ゼロにすることや海上輸送路の安全確保などを訴えました。

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