2月8日に投開票【衆議院議員選挙】愛知4区・9区の全候補者のプロフィールなどを紹介

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2月8日に投開票の衆議院議員選挙。愛知4区・9区の候補者を紹介します。

名古屋市の南部に位置する愛知4区。かつては牧義夫さんが長く議席を守っていましたが、2012年以降は工藤彰三さんが4回連続当選。前回牧さんが議席を奪回しました。今回は6人が立候補しています。

減税日本・ゆうこく連合・新人の志村やすひろさんはファイナンシャルプランナーです。テレビ番組の制作会社に勤務し、報道番組の制作に携わりました。東日本大震災の取材をきっかけに政治に関心を持ちました。

共産党・新人の高橋ゆうすけさんは京都府生まれ。2015年から名古屋市議会議員を1期つとめました。元愛知県立高校の臨時教員で、その時期に正規教員の必要性を痛感したといいます。

日本維新の会・新人の中田ちよさんは人材派遣会社を経営しています。社員からは、賃上げしても「社会保険料の負担が大きいので手取りが増えない」という声を、多く聞くと話します。

中道改革連合・前職の牧義夫さんは防衛庁広報紙の元記者です。鳩山邦夫元衆議院議員の秘書もつとめていました。当選8回。2000年に民主党で初当選して以降、10以上の政党に所属しています。

自民党・前職の工藤彰三さんは元内閣府副大臣です。2025年の自民党総裁選では高市氏を支持しました。地元熱田区で伊勢湾台風の被害を知り、防災意識にめざめたことが政治の原点だと話します。

参政党・新人の魚住かなさんは、夫が経営する飲食店舗運営会社の取締役を務めています。国のコロナワクチン政策に疑問を感じていたときに神谷代表の動画を見て共感。2023年に入党しました。

名古屋の西にある5市2町と飛島村を含む愛知9区。かつては海部俊樹元総理が議席を守り続けた保守の地盤ですが、近年は与野党で議席を奪い合ってきました。今回は5人が立候補しています。

日本維新の会・新人の浦上ななさんは全国最年少の25歳。「若い世代の声を国政に届けたい」と出馬しました。アイドルグループ「dela」の元メンバーで、父親は現職の津島市議です。

共産党・新人の伊藤恵子さんは1974年に21歳で共産党に入党。津島郵便局の元職員で、1999年からは津島市議を6期つとめました。「人生は楽しく」が信条です。

自民党・前職の長坂やすまささんは当選5回。海部俊樹元総理の元秘書です。2012年、民主からの政権奪還のため、海部元総理の地盤を受け継ぎ、愛知県議から国政に挑みました。

中道改革連合・前職の岡本みつのりさんは医師で、開発された薬が承認されないことを問題視し政治の道に進みました。2003年に比例復活で初当選し、民主党政権では厚生労働大臣政務官をつとめました。

参政党・新人の加藤たいちさんは27歳。ウェブエンジニアで、IT関連企業を経営しています。空手家でもあります。日本のコロナ禍政策に疑問をもち、2023年の1年間トルコに移住しました。

衆議院議員選挙は2026年2月8日に投票、即日開票されます。

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