衆院選公示 愛知16の小選挙区に68人が立候補 高市政権への信を問い「自維」連立の枠組みなど争点に
国民民主党・新人の三嶋りょうへいさんは47歳です。
三嶋りょうへいさん:
「日本全国どの市町を切り取っても99.7%は中小企業です。そういった中小企業を元気にしたい。そのためには国民民主党の政策が必要だと思い、もっと手取りを増やす、そのためにここ愛知10区に国民民主党の立候補者として立たせていただくことを決めました」
三嶋さんはこのほか社会保険料の軽減や減税などについても訴えました。
参政党・新人の山内りょうへいさんは29歳です。
山内りょうへいさん:
「このままの政治では日本経済はもちろん日本の歴史や日本の自然環境や、そういったあらゆる先人が私たちにのこしてくれたものを守ることができない。そういう危機感を覚え、変えるなら今しかない、政治から変えるしかないと、そういった思いでここに立たせていただいております」
山内さんはこのほか社会保険料の削減や経済政策の転換などを訴えました。
中道改革連合の前職の藤原のりまささんは47歳です。
藤原のりまささん:
「この円安の問題を解決せずに、どんな言葉を並べても私たち市民生活がまともに機能することは絶対にないんだ。いくら責任ある積極財政といったところで今目の前で困っている、生活に苦しんでいる、そんな方々を救うことはできない」
藤原さんはこのほか高市総理の解散の判断や外交姿勢を厳しく批判しました。
衆議院議員選挙は2月8日に投票が行われ即日開票されます。












