長野県産「市田柿」の仕入れ価格は1個あたり50円値下がり 店頭価格810円はほぼ例年並み

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名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の永田善夫さんに果物の価格について話を聞きました。

市田柿

●市田柿 1袋(長野県産)
店頭価格810円(仕入れ価格 前週比-50円)

――店頭価格は810円になりました。12月初旬に入荷してからは、少しずつ価格が下がっていますね。

サノヤ 永田善夫さん:
「出荷は順調で価格が下がってきています。今後は出荷が順調に進んでいるので、出荷量が増えれば、もう少し価格は下がるかもしれませんね」

カキ・富有柿

●カキ・富有柿 1個(岐阜県産)
店頭価格171円(仕入れ価格 前週比±0円)

――富有柿は11月に入荷したときは高めでしたが、前週からは落ち着いてきましたね。

サノヤ 永田さん:
「生柿は終わりを迎え、今後は冷蔵物に切り替わります。そうなるとコストがかかる分、少し高めになりますね」

イチゴ・紅ほっぺ

●イチゴ・紅ほっぺ 1パック約250グラム(愛知県産)
店頭価格863円(仕入れ価格 前週比±0円)

―イチゴは11月の価格が1079円でした。当時に比べて価格は落ち着いてきたのでしょうか。

サノヤ 永田さん:
「例年よりもやや高めですね。クリスマス前ということもあり、価格が上がりやすい時期となっています」

(2025年12月16日 放送「5時スタ」より)

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