高校生が建築現場を見学 建築業界の人手不足解消に向け一建設が開催
高校生に建築会社の社員が電動ドライバーの扱い方を教えていました。
建築業界の人手不足を解消したいと、全国で木造住宅を手がける一建設は11月6日、豊橋工科高校の生徒を招き、建築現場の見学会を開きました。
参加した生徒たちは、部材のつなぎ方や、タブレット端末を活用した施工管理について学びました。
生徒:
「建築士になりたいと考えているので、今回非常にいい機会になった」
一建設 土屋誠執行役員:
「見学会に参加して入社する人が徐々に増えてきたので、現場見学会などの取り組みを続けていくのが重要と思う」












