高速道路での交通事故の対応技術を競う 事故車両への対応や通行車両を誘導する作業の正確性やスピード競う

地域 友だち追加

高速道路の安全を最前線で支える交通管理隊が、交通事故の対応技術を競いました。この競技会は高速道路での事故対応の技術を高めてもらおうとNEXCO中日本パトロール名古屋が毎年開いています。

参加したのは、高速道路での交通事故や故障車の救援などを行うNEXCO中日本が管轄する交通管理隊、約60人です。競技は、交通事故が起きた状況を想定して行われました。

隊員は自身や運転手などの安全を確保しながら事故車両への対応や通行車両を誘導する作業の正確性とスピードを競っていました。NEXCO中日本パトロール名古屋によりますと、2025年度、交通管理隊が対応した交通事故の処理件数は6690件でした。

NEXCO中日本 敦賀基地 桐畑淑寧主任:
「自分自身の安全はもとより、お客様の安全を最優先とし、迅速かつ丁寧な、そして確実な業務に努めていきたいと思っています」

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ