減税日本が愛知県知事選挙に広告会社社長擁立 河村たかし代表「現職は長すぎる」と多選批判

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野口昌一路さん(提供:減税日本)

2027年2月に任期満了を迎える愛知県知事選挙で、前名古屋市長の河村たかし衆議院議員が代表を務める地域政党「減税日本」は、公認候補者として広告会社社長を擁立することを決めました。

減税日本が擁立を決めたのは、岐阜県揖斐川町出身で、現在は名古屋市に住む広告会社社長の野口昌一路さん(44)です。

野口さんは知事選に向けて、知事給与を800万円とすることや、県民税の減税などを公約に掲げるとしています。「減税日本」の代表を務める河村たかし衆議院議員は、テレビ愛知の取材に対し、「現職は長すぎる」と多選を批判。野口さんを擁立した理由については、「商売をやってきた人にやってほしい」と話しました。

減税日本が愛知県知事選挙に独自の候補者を擁立するのは、今回が初めてです。

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