「パラアスリートの躍動する姿を」愛知県・大村知事が意気込み アジアパラ競技大会が10月18日開幕
アジアパラ競技大会の開幕は10月18日です。愛知県の大村知事と名古屋市の広沢市長は、14日の会見でそれぞれ、大会の成功に向けた意気込みを語りました。
大会マスコット「ウズミン」のTシャツ姿で登場した愛知県の大村秀章知事。18日に開幕する「アジアパラ競技大会」への意気込みを語りました。
愛知県 大村秀章知事:
「日本で初めて行う有観客のパラ国際大会をしっかり盛り上げていきたい。できるだけ多くの県民の皆さんにパラアスリートの躍動する姿を見てほしい」
また、4日に閉幕した「アジア競技大会」について振り返り、国内外のテレビ中継やネット配信による総視聴者数が30億人を超え、55の世界記録が誕生したと発表しました。
アジア競技大会の点数は「98点」名古屋市の広沢一郎市長
一方、名古屋市の広沢一郎市長は次のように話しました。
名古屋市 広沢一郎市長:
「パラ大会の感動を、会場でということで、ぜひみなさまもアスリートの挑戦を会場で間近に見ていただいて、共に大会を盛り上げていただきたいと思っている」
また、アジア競技大会についてはこのように点数をつけました。
名古屋市 広沢一郎市長:
「98点くらいかもしれない。おおむね非常によくできたと思っている」
100点ではない理由については、大会期間中のトラブルに対しての反省だとしました。アジア競技大会を巡っては、バスの手配ミスやホッケー男子の韓国戦で誤って北朝鮮の国歌が流れるなどのトラブルがありました。これを受けて、広沢市長は次のように話しました。
名古屋市 広沢一郎市長:
「(アジア競技大会では)問題はその都度解決していった。それを受けての今週末のパラ競技大会の開会なので、それらの知見も踏まえて万全の体制で臨みたい」












