10代女性とわいせつな行為をしたか 守山駐屯地所属男性隊員を懲戒免職【愛知・名古屋市守山区】

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陸上自衛隊守山駐屯地は、わいせつな行為をした疑いで逮捕された、陸上自衛隊守山駐屯地に所属する27歳の男性隊員を、10月20日、懲戒免職にしました。

懲戒免職となったのは、陸上自衛隊守山駐屯地・第35普通科連隊所属の伊藤拓実1等陸士(27)です。

守山駐屯地によりますと、伊藤1等陸士は、2025年12月ごろから2026年8月ごろにかけて、福島県いわき市で、SNSを通じて知り合った10代の女性と複数回わいせつな行為をしたとして、8月に不同意性交致傷の疑いで福島県警に逮捕されました。

自衛隊の聞き取りに対し、伊藤1等陸士は、「性的欲求を満たすために行った。深く反省している」と話しているということです。

守山駐屯地は、こうした行為が自衛隊法に定める「隊員たるにふさわしくない行為」にあたると判断し、伊藤1等陸士を10月20日付で懲戒免職としました。

第35普通科連隊の坂本克好連隊長は「今回の事案を極めて重く受け止めている。隊員一人ひとりへの指導を徹底し、再発防止に全力で努める」とコメントしています。

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