飲酒運転で追突事故を起こし女性にけがを負わせたか 岐阜県の61歳男を逮捕・送検【愛知・江南市】
10月18日未明、酒に酔った状態で車を運転し、信号待ちの車に追突して女性にけがをさせたとして、岐阜県の61歳の男が逮捕・送検されました。
危険運転致傷で送検されたのは、岐阜県美濃市の会社員・高田肇容疑者(61)です。
警察によりますと、高田容疑者は、18日午前2時15分ごろ、酒に酔った状態で軽自動車を運転。江南市内の交差点で、信号待ちをしていた扶桑町の会社員の女性(24)が運転する軽自動車に追突し、首に軽いけがを負わせた疑いが持たれています。
事故後、高田容疑者は女性とともに近くのコンビニの駐車場に移動し、約1時間20分後に道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されました。警察の調べに対し、高田容疑者は、「酒に酔った状態で運転し、その後交通事故を起こしたことは間違いありません」と容疑を認めています。
警察は、高田容疑者の呼気から、基準値の3倍以上のアルコールが検出されたことなどから、容疑を危険運転致傷の疑いに切り替え、19日、送検しました。警察は、高田容疑者が飲酒した経緯や事故当時の詳しい状況を調べています。
※高田容疑者の「高」は「はしご高」












