車内にはビールサーバーも 名古屋のバス会社が導入したのは超豪華な大型バス「宗春号」 内部にカメラ潜入
名古屋のバス会社が、超豪華な大型バスを導入しました。
【超豪華バス『宗春号』】定員わずか18席 鯱バスが誇る最上級の特別車両が完成
最近は過ごしやすい気温の日も増えてきて、お出かけにぴったりの季節になってきました。そんな日に出かけたい名古屋市東区の徳川園から大型の観光バス、その名も宗春号を紹介します。こちらは観光バスなどを運行している鯱バスの新しい超豪華特別車両になっています。その完成披露の式典を上釜美憂アナウンサーが取材しました。
外観は深い紺色を基調とした高級感あるデザインが特徴です。一般的な大型観光バスが約45席であるのに対し、車内はわずか18席に絞られ、広々とした空間が確保されています。
ーーゆったり寛げる空間です。しかもね、この足も伸ばせるのです。かなり足元も広々としています。このように座席もくつろげるのですが、くつろぎポイントはここだけじゃありません。
ーー奥に進んでみましょう。見えてきたのはなんとバーカウンターなのです。
ーー観光バスの中とは思えないラグジュアリーな空間ですよね。ここからは担当の岩田さんにお話伺います。こちらではどんな飲み物を提供されているのですか?
鯱バス モビリティー推進担当 岩田悟取締役:
「一般的な焼酎からビールというような、ワインというようなものなのですが、このバスの特徴はですね、まずこのビールサーバー」
ーーこれはビールサーバーなんですね!
鯱バス モビリティー推進担当 岩田取締役:
「ビールサーバーで本格的な生ビールをご賞味いただきたいと思っています」
ーーすごい!淹れたての生ビールをいただけるということです。
鯱バス モビリティー推進担当 岩田取締役:
「それからもうひとつ、このバスの完全な特徴は、車名にもなっている宗春公にちなんで、宗春ハイボールというものを試作させていただきたいと思っています。この飲み物はですね、当社オリジナルということになっていますので、宗春にご乗車いただいたお客様にどうぞご賞味いただきたいと思っています」



















