【名古屋駅再開発】名鉄百貨店跡地に「エムズルリエ名古屋」誕生 バスターミナルには高級スーパー出店へ
坂角総本舗の「ゆかり」や青柳総本家の「青柳ういろう」。おなじみの「名古屋みやげ」を買うことができる場所は、名鉄名古屋駅中央改札口の目の前です。もともとこの場所には、2026年2月に閉店した名鉄百貨店本店地下1階の和菓子売り場がありました。
名古屋駅再開発をめぐり、名古屋鉄道は2025年12月に計画の見直しを発表。そして2026年2月、名鉄百貨店は71年の歴史に幕を閉じました。その跡地の一角に6月24日、地元の和菓子店や全国の有名店が10店舗出店する「エムズルリエ名古屋」がオープンしました。手土産を買える店を一カ所に集めることで客の利便性を高める狙いがあるといいます。
エムズルリエ名古屋 可児佐知子店長:
「地元沿線のお客様が多い場所になるので、地元の方に愛されるにぎわったお店にしたい」
この施設のほかにも旧名鉄百貨店の跡地に出店が決まっている店があります。メンズ館があった名鉄バスターミナルビルには、高級スーパーの「サポーレ」の出店が決まっています。名鉄ビルと名鉄バスターミナルビルの低層階については、今後幅広い業種とテナント契約を結んで、にぎわいを創出していきたいとしています。












