「笑顔の傘」が名古屋で一斉に咲く 国籍などを超えて世界とつながる アジアパラ競技大会開催前イベント
10月18日から始まるアジアパラ競技大会を前に、子どもたちの笑顔がプリントされた傘を開いて歩くイベントが名古屋市内で行われました。
このイベントは、アジアパラ競技大会の文化プログラムの一環で国籍や障害などを越えたコミュニケーションについて考えてもらおうと企画されました。約40人の参加者は、競技会場である北区のIGアリーナから県庁付近までの約1.2キロを笑顔の傘を開きながら歩きました。
参加者:
「国境を越えて、子どもたちの笑顔がつながれば(世界中に)つながっていくのかなと感じた」












