「明治チョコレート」「ファミチキ」ユーは何を買った“アジア競技大会”で名古屋に来た選手・関係者に直撃
10月4日に閉幕したアジア競技大会。アジア各国から訪れた選手やスタッフの皆さんは、愛知、名古屋での滞在期間を楽しんだのでしょうか。番組では、中部国際空港で帰国間近のみなさんに、話を聞きました。
【アジア大会】各国選手団に突撃インタビュー お目当てのお土産は『ファミチキ』に『タミヤのプラモ』
最初に取材に応じたのは、フィリピン選手団のクラッシュという競技のコーチです。クラッシュとは中央アジアで盛んな、相手を投げ倒して勝敗を競う格闘技です。お土産に何を買ったのでしょうか?
フィリピン選手団 クラッシュのコーチ:
「明治チョコレートとフィリピンの友達が大好きなファミチキ。フィリピンではとっても有名なんだよ。美味しい」
記者:「いくつ買ったんですか?」
フィリピン選手団 クラッシュのコーチ:「6個。たくさん買った」
クラッシュの選手にも聞きました。
フィリピン選手団 クラッシュの選手:「ドンキで買ったんだよ」
お土産はプラモデルやフィギュアです。
フィリピン選手団 クラッシュの選手:
「日本で有名なタミヤのプラモデルです。フィリピンでは手に入らないので買いました。思い出として残しておきます」
「日本茶が安く買えた」 日本のお菓子やお茶が人気土産に
ブータンの選手団関係者にも聞きました。
記者:「お土産に何を買いましたか?」
ブータン選手団関係者:
「魚とナッツのお菓子を家族と友人のために買いました」
現物を見せてもらうために、トランクの中を探ってもらうとお茶が出てきました。
ブータン代表選手団関係者:
「日本のお茶も買いました。ブータンでも買えるけどとても高いの。日本では安く買えました。(魚とナッツのお菓子は)試食しておいしかったので友人に伝えたら、買ってきてほしいって言われたので」
記者:「どうもありがとうございました」
ブータン代表選手団関係者:「ありがとう。日本はいいところよ」
マレーシア代表・セパタクロー金メダリストが語る愛知・名古屋の魅力
続いて取材に応じてくれたのは、マレーシアのセパタクローチームです。セパタクローとは主に足を使って行うバレーボールのような競技です。



















