「トラブルを解決させるスピード感が問われた大会」トラブル続いたアジア競技大会 JOC橋本会長が私見
10月4日に閉幕するアジア競技大会。日本オリンピック委員会の橋本聖子会長が3日、名古屋市内で会見を開き、トラブルが相次いだ大会運営について、見解を語りました。
橋本会長は大会について「若いアスリートの飛躍がクローズアップされた」と評価した一方で、運営をめぐる課題について次のように述べました。
日本オリンピック委員会 橋本聖子会長:
「非常に厳しい声をいただいているのは事実ですし、それは私もわかります。できる限りアスリートの負担にならない、あるいは、競技に支障のない形でトラブルを解決させていくスピード感、こうしたものが問われた大会ではなかったかなと思っています。そういうことも含めて次に生かしていったらいいと思います」
アジア競技大会は10月4日、閉会式が開かれます。












