氾濫する川へ住民救出に挑み殉職…警察官4人を悼み60年の慰霊祭 豊橋市

地域 友だち追加

60年前、東三河地方を襲った集中豪雨で、人命救助中に殉職した警察官の慰霊祭が豊橋市内で行われました。

1966年10月12日、豊橋市内の朝倉川が氾濫。民家に取り残された住民を舟で救出するため、警察官5人が出動し、うち4人が帰らぬ人となりました。豊橋公園内には、殉職した警察官の功績を後世に伝えようとその翌年に慰霊碑が建てられ、警察官らが慰霊祭を行ってきました。

60年の節目となる2026年は豊橋署の警察官やOBら11人が参列。黙とうのあと、花を供えて4人の冥福を祈りました。

豊橋警察署 柳谷謙一署長:
「気を引き締めて、人命救助もそうだが、署員の命を守りたいと新たに感じた」

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ