【家のもので浸水対策】大雨に備え名古屋で官民合同の総合水防訓練

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梅雨や台風のシーズンを前に大雨や河川の増水に備える訓練が行われ洪水や浸水が起きたときにとるべき行動などを確認しました。

31日の訓練には消防や警察、地元住民などおよそ300人が参加。ヘリコプターによる水難救助訓練のほか、土を袋に詰めて作った土のうを積んだり、倒れた木を取り除いたりする訓練を行いました。

また地元住民向けにビニール袋やポリタンクに水を入れ、レジャーシートやプランターなど、家にあるものを使って家屋への浸水を防ぐ方法の講習もあり、参加者は真剣な表情で作業に取り組んでいました。

北区役所総務課(防災担当)川原林康介さん:
「近年大きい台風であったり、ゲリラ豪雨も増えている。河川があふれると水がすぐに来てしまいますので、なるべく日ごろから備えていただくのが大事だと思います。準備をお願いします」

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