「弱い者の立場に寄り添える警官に」愛知県警・警察学校入校式 新人警察官51人が新たな一歩
2026年秋、愛知県警に採用された新人警察官たちが、10月7日、新たな一歩を踏み出しました。
警察学校の講堂に集まったのは、2026年秋、愛知県警に採用された51人の新人警察官です。10月7日に行われた入校式では、緊張した面持ちで式に臨んでいました。
式で、尾関元康学校長は、「失敗を恐れることなく、どの訓練にも積極的にチャレンジしてほしい」などと激励しました。新人警察官たちは、約半年から10カ月にわたり、法律や警察実務などを学んだあと、県内各地の警察署に配属されます。
2児の母 田崎彩花巡査:
「老若男女問わず、弱い者の立場に寄り添える警官になりたい」












