「自己中心的で身勝手」男(33)に懲役13年の実刑判決 元妻に暴行・裸を撮影させるなどした罪

地域 事件・事故 友だち追加

名古屋地方裁判所

妻だった女性に暴行を加え、肋骨骨折のケガを負わせたなどの罪に問われた男の裁判が、10月8日に開かれ、名古屋地裁は懲役13年の実刑判決を言い渡しました。

名古屋市の無職・牧亮被告(33)は2024年3月12日ごろ、妻だった女性(29)に対し、左胸に何らかの暴行を加えて肋骨骨折のケガを負わせた傷害の罪のほか、この女性に裸などを撮影させ、その動画や写真をメッセージアプリで送信させた性的姿態等撮影及び不同意性交等罪などに問われています。

8日の判決公判で名古屋地裁は、「長期間にわたり、常習的に身体的・精神的虐待を加え、被害者を蔑ろにして自らの性的欲望を満たそうとしたというほかなく、自己中心的で身勝手である。刑事責任は重大で長期間の実刑は免れない」として、懲役13年の実刑判決を言い渡しました。(求刑は懲役14年)

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ