「早い人は150キロくらい」クリケットのボールの速さに小学生は興味津々 アジア競技大会で交流
アジア競技大会のクリケット日本代表選手が愛知県日進市の小学校を訪れ、児童と交流しました。
日進市立竹の山小学校の6年2組を訪れたのは、クリケット日本代表の選手3人です。アジア競技大会のクリケット会場となっている日進市がスポーツを通じた異文化交流や、競技への関心を高めてもらおうと企画しました。
児童たちは、選手と一緒に給食を味わいながら会話を楽しんだほか、写真撮影をしたりサインをもらったりして、交流を深めました。
児童:
「クリケットの投げるボールの速さはどれくらい?」
クリケット日本代表 宮内渉選手:
「世界の一番早い人は150キロくらいでます」
児童:
「こんな経験は人生で1回もないのに、小学生のうちに体験できて、めっちゃ大事にしたい」
クリケット日本代表 宮内渉選手
「すごい興味を持っていろいろ話しかけてくれて、こういう経験はなかなかできないので、楽しかった。次の大会に向けてチーム一丸で勝ちを目指してがんばりたい」












