軍用品にされたウサギや犬猫、紙のランドセル 戦時下の子どもと動物の被害を伝える企画展

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80年以上前、戦時中の子どもたちはどのように暮らしていたのか、戦争が子どもや動物に与えた影響をまとめた企画展が名古屋市名東区のピースあいちで、2026年10月6日からはじまりました。

戦時中に使われていた紙と布で作られたランドセル。戦争が激しくなると革製品は軍服などに使われるようになりその影響で、当時は紙や布で作られたランドセルが使われていました。また、当時の子ども向け雑誌や中身が戦時色に染まった教科書も展示されています。

そのほか食料不足などを理由に手放したイヌやネコを、毛皮にして飛行服などに使用したり、肉は食用にしたりしていた記録などを、パネルを通して読むことができます。

企画展「戦争の中の子どもたち」と「戦争と動物たち」は、2026年11月28日までピースあいちで開かれています。

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