伝統芸能「能」の装束など貴重な着物を紹介 松坂屋美術館で開催 安土桃山時代の能装束も展示
あらかじめ柄に合わせて糸を染めて、織りあげた鮮やかな衣装。重要文化財に指定されている安土桃山時代の能装束です。伝統芸能「能」の装束など貴重な着物を紹介する展覧会が中区の松坂屋美術館で開かれています。
会場では、能装束や「能」を大切に守ってきた武家の女性たちの振袖や小袖(こそで)など、合わせて約110点を紹介しています。いずれもその時代の織物の技術の高さと格式を今に伝えています。この展覧会は松坂屋美術館で10月11日までです。












