【アジア競技大会】卓球男子ダブルスで張本・篠塚ペアが銀メダル 地元・愛知から届いた熱い声援
さらに、この方にも2026年9月27日のベストプレーを選んでいただきました。現在Tリーグで首位独走中の名古屋のプロ卓球チーム、トップおとめピンポンズの木原翔貴監督です。
トップおとめピンポンズ 木原翔貴監督:
「私の選んだベストプレーは張本・篠塚ペアの世界トップクラスのコンビネーションです」
木原監督が選んだのは張本選手をおとりにしたスーパープレーです。
トップおとめピンポンズ 木原翔貴監督:
「張本選手の右側10センチくらいを抜けて相手の逆を突いてストレート攻撃するというプレーが魅力的。相手は距離が遠いクロスを警戒する。篠塚選手はそれを読んでストレート側に打ったと思うと本当にすばらしいの一言。こういうプレーができるからこそアジア大会の舞台で決勝まで行けたと思う」
このほか男子ダブルスでは松島輝空選手と戸上隼輔選手のペアが銅メダルを獲得しました。団体戦に続いての2冠とはなりませんでした。女子ダブルスでは張本美和選手と早田ひな選手が、60年ぶりの金メダルに王手をかけています。













