建設現場を間近で体感 愛知県東海市で子ども向けイベント 未来の担い手が左官やポンプ車操作を体験

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子どもたちが建設現場の仕事を間近で体験できるイベントが、愛知県東海市で開かれました。イベントは、将来の人手不足が課題となっている建設業界の仕事に興味をもってもらおうと建設会社などで作る団体、日本建設業連合会が企画しました。参加した子どもたちはまず、2027年5月末の完成が予定されている敷地面積約7万2000平方メートルの巨大物流倉庫を見学しました。そのあと職人にコンクリートの量やコテの使い方を教わりながら、左官の作業に挑戦したり、全長46メートルのコンクリートポンプ車を操作したりして楽しみながら建設現場の仕事への理解を深めていました。

参加した子ども:
「少し働きたいと思った」
「楽しかった。また(イベントが)あったら来たい」

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