未来の自分を描く 阿久比町の中学生370人が日本福祉大学の最新施設を見学 将来の進路を考える機会に
大型バスから次々と降りてきた中学生たち。田んぼを進んで向かった先は、日本福祉大学の美浜キャンパスです。阿久比町が町内の中学生に将来の進路について考えてもらおうと大学の見学会を開きました。18日は阿久比町立阿久比中学校の2年生約370人が参加。生徒たちは、スポーツ科学の研究施設で体の動きを分析する実験機器や、トレーニングルームを見学。大学での研究が社会にどう貢献しているかを学んでいました。
参加した中学生:
「全然知らない場所が多くてびっくりした。参考になった。自分の将来のためになる」












