金魚をモチーフにした作品ずらり 名古屋で深堀隆介さんの作品展 金魚が泳ぐ姿が精巧に表現
酒が入った一合升の中で泳ぐ金魚。実は、樹脂にアクリル絵の具で描かれた立体作品です。金魚をモチーフにした作品で知られる現代美術作家・深堀隆介さんの作品展が9月18日から名古屋で始まります。金魚すくいの屋台をイメージした作品では、金魚が泳ぐ姿や水面の波打つ様子が精巧に表現されています。
深堀隆介さん:
「積層絵画になっていて、樹脂を入れて固まったらその上に描く、絵の具で。それを繰り返して立体的に見せている」
この催しは、9月18日から10月25日まで名古屋市東区の「文化のみち橦木館」で開かれます。











