「過去最高益は1日2億円」現役トレーダー・窪田剛さん “死ぬ時に残高MAX”より大切なお金の使い方

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「1冊の本でも、人生が変わるかもしれない」

「死ぬときに残高がMAXになっても」

教育への思いには、窪田さん自身の経験も重なっています。
「奨学金が借りられなかったら、大学にも行けていない」
学ぶ場所が一つできれば、そこから毎年何百人もの人が巣立つかもしれません。
その中から、世界を変える人が生まれる可能性もある。
「1冊の本でもそうだし、学校へ行くのもそうだと思うんですけど、人生が変わる場所だなと思うので」

大学生の時、「時間とお金を自由にしたい」と考えて始めた株式投資。
失敗を重ね、会社員を経験し、専業トレーダーとなり、1日に億単位の利益を出すこともあるようになりました。
しかし、そこで終わりではありませんでした。
増やしたお金を自分の人生に使う。
挑戦する企業に託す。
そして、まだ会ったこともない誰かが学ぶ場所を作る。
「死ぬ時に残高MAXになっちゃう」
窪田さんが笑いながら口にした言葉には、20年以上マーケットと向き合ってきたからこその、お金に対する考え方が表れていました。

【過去最高益は1日2億円】現役トレーダー窪田剛「死ぬ時に残高MAXじゃ意味がない」稼いだ先の“お金の使い方”【あしたのマネー#62】

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