「過去最高益は1日2億円」現役トレーダー・窪田剛さん “死ぬ時に残高MAX”より大切なお金の使い方

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あしたのマネー

「今までで一番良かった時は、1日2億円」
さらりと飛び出した金額に、岡田アナも思わず「えーっ!」。

名古屋証券取引所とテレビ愛知が共同で運営するYouTubeチャンネル「あしたのマネー」。今回のゲストは、現在も毎日マーケットと向き合う株式トレーダーで、「株の学校ドットコム」講師の窪田剛さんです。

大学生で株を始め、会社員を経て専業トレーダーへ。現在はベンチャー企業への出資や、海外での教育支援にも取り組んでいます。
大きなお金を動かす窪田さんですが、目指しているのは「とにかく資産を増やすこと」ではないといいます。
「死ぬ時に残高MAXになっちゃう」
仲間のトレーダーと、そんな話をすることもあるそうです。
なぜ株を始めたのか。失敗続きだった学生時代から、どうやって専業トレーダーになったのか。そして、稼いだお金を何に使うのか。
20年以上、株式市場と向き合ってきた窪田さんに聞きました。

【過去最高益は1日2億円】現役トレーダー窪田剛「死ぬ時に残高MAXじゃ意味がない」稼いだ先の“お金の使い方”【あしたのマネー#62】

最高益は「1日2億円」 それでも「お金は使ってなんぼ」

岡田アナ、窪田剛さん、松本慈子さん

現役トレーダーの一日は、朝から始まります。
日本の株式市場が動く午前9時から午後3時30分まで、窪田さんはパソコンの前でニュースや株価の動きをチェック。旅行などで休みを取る日は自分で決められますが、休んでいる最中にもマーケットのことは頭をよぎるといいます。
「もし今日やっていたら、これだけ稼げたなっていうのは、常に思ってしまいます」
それでも毎日休まず取引をするわけではありません。
その理由を、窪田さんはこう話します。
「そんなことを言っていたら、死ぬ時に残高MAXになっちゃう。やっぱり使ってなんぼだと思っているので、お金は」
資産を増やすためだけに人生があるわけではない。
「適宜使いながら、人生も楽しみながらお金を増やしていく」
それが窪田さんのお金との付き合い方です。

では、実際にトレードではどれほどの金額を動かしているのでしょうか。
岡田アナが「大体どれくらい稼いでいるんですか?」と直球で尋ねると、窪田さんから返ってきたのは驚きの数字でした。
「過去で一番良かった時で、1日2億円」
さらに現在は、トレードだけでなく、ベンチャー企業などに資金を出すエンジェル投資も続けています。

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