アジア大会を控えて 24時間ジムや医務室を備えた名古屋港の選手拠点「アスリートプラザ」内部を公開
9月に開催されるアジア競技大会を控えて、選手や関係者を迎える準備が進んでいます。8月26日、報道陣に公開されたのは、選手らが利用する宿泊拠点です。
記者リポート:
「フィットネス施設内には多くのトレーニング機材が並んでいます。外には南極観測船ふじもあり、普段とは違った環境でトレーニングに取り組めそうです。」
26日に公開されたのは、名古屋港ガーデンふ頭にある選手団の宿泊拠点『アスリートプラザ』内の各施設です。施設内のフィットネス施設は24時間利用することができます。他にも施設内には医師や理学療法士が常駐する医務室や、生活用品が購入できる雑貨店などもあり、選手が快適に過ごせる環境が整っています。選手団の宿泊は1週間後の9月2日から始まる予定です。












