【開催まであと43日】アジア競技大会ボランティアスタッフのユニホーム 文化や歴史を象徴するデザイン
開催まであと43日となったアジア競技大会。大会で活動するボランティアに、ユニホームが配布されました。
8月7日、名古屋市中区の愛知県体育館にはアジア競技大会で活動する約350人のボランティアが訪れサイズを確認しながら、ユニホームを受け取りました。受け取った人にユニホームの印象を聞きました。
ユニホームを受け取った人:
「かわいいですね。緑は目に優しいなって思います」
配布されたユニホームのデザインには愛知・名古屋らしさがこめられています。
アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 澤田良樹さん:
「これは愛知・名古屋の伝統とか、文化や歴史を象徴する28種類のデザインがこちらに込められていまして、例えば、車輪とかいろんなデザインで構成されています」
ボランティア参加者:
「だんだん高ぶってきました。たくさん仲間おるもんで、助け合って、盛り上げたいと思います」
ユニホームは今後、名古屋・岡崎・東京の3会場で、順次配布されます。












