ジブリパークに「風の谷のナウシカ」をテーマとした新エリア建設計画 完成時期は未定

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愛知県長久手市のジブリパークで、「風の谷のナウシカ」をテーマとした新たなエリアの整備が始まります。2022年に開園したジブリパークは、第1期に「ジブリの大倉庫」など3つのエリアが、第2期に「魔女の谷」など2つのエリアが整備されてきました。

愛知県の大村知事は8月7日の会見で、第3期の構想として「風の谷のナウシカ」をテーマとした新たなエリアを整備すると発表しました。

愛知県 大村秀章知事:
「風の谷のナウシカは大変人気のある作品。何度も足を運んでもらえる施設に進化させていきたい」

候補地は、愛・地球博記念公園の西口広場で、完成時期は未定です。愛知県は、8月の定例議会に地質調査などの費用として3億8700万円余りを計上する方針です。

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