【熊本地震から1週間】名古屋市が避難所へ保健師ら派遣 愛知県大村知事は技術職の長期派遣準備へ
最大震度7を観測した熊本地震の発生から2026年8月4日で1週間です。被災地に派遣される名古屋市の職員3人の激励式が4日、市役所で行われました。
名古屋市が派遣するのは、中川保健センターと南保健センターの保健師ら、合わせて3人です。派遣期間は、5日から11日までの7日間で、3人は、熊本市の避難所などを回り、被災者の健康相談に応じるほか、感染症や食中毒を防ぐため、衛生環境の確認などにもあたる予定です。
大橋加奈保健師:
「熊本市のみなさんの不安や悩みに寄り添い、心の支えになる活動ができるよう
心がけてまいります」
一方、愛知県の大村知事は被災地で多くの住宅が倒壊し断水が続いていることから土木や建築などの技術職員について、半年から1年の長期派遣に向けた準備を進める考えを示しました。愛知県は国の要請をうけて熊本県宇城市へ職員5人を派遣していて、職員は、り災証明の受付業務を行っています。












