名古屋市上下水道局の職員11人が熊本へ 給水車で2日から給水活動

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熊本県へ向かった名古屋市上下水道局の職員

熊本県で最大震度7を観測した地震の発生から5日目となった8月1日、名古屋市上下水道局の職員が、地震による断水が続く熊本県に向けて給水車とともに出発しました。

8月1日夕方、熊本県に向けて出発したのは、名古屋市上下水道局の職員11人と給水車2台の「災害時応援隊」です。

災害時応援隊は、8月2日に熊本市役所に到着予定で、到着後に決まる熊本県内の担当地域で給水活動を行うということです。

この日名古屋市役所で行われた出発式で、名古屋市の広沢一郎市長は「多くの人が水を待っている。存分に活動してほしい」とあいさつ。

熊本県に向かった名古屋市上下水道局の災害時応援隊・井深聡隊長は「かなり断水が広がっていると聞いている。被災者は大変な思いをしていると思うので、少しでも力になれるよう精いっぱい頑張りたい」と話していました。

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