野菜の仕入れ価格 キャベツ、ハクサイともに20円値上がり 産地の切り替えがスムーズにいく

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名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の山本祐司さんに、野菜の価格について話を聞きました。

キャベツの仕入れ価格は20円値下がり

キャベツ

●キャベツ(1個)店頭価格172円(前週比-20円)
--まずは長野県産のキャベツの価格からです。20円値下がりしています。

生鮮食品館 サノヤ 山本祐司さん:
「高冷地からのものが、前々週から徐々に増えて下がったのですが、さらに産地の切り替わりもうまくいったということで、前週に比べて20円仕入れ値が下がりました」

--今後さらに下がりそうですか。

生鮮食品館 サノヤ 山本さん:
「この状況が続けば落ち着くのではないかと予測しています」

白菜の仕入れ価格は20円値下がり

白菜

●白菜(1/2カット)店頭価格172円(前週比-20円)
--続いて長野県産の白菜の価格、半分にカットしたものが、20円値下がりしています。

生鮮食品館 サノヤ 山本さん:
「キャベツと一緒で高冷地のものが増えたということと、産地の切り替わりがうまくいっているということで、前週に比べて20円仕入れ値が下がりました」

--もう少し下がりそうですか。

生鮮食品館 サノヤ 山本さん:
「この状況が続くのではないかと予測しています」

カボチャの仕入れ価格は5円値上がり

カボチャ

●カボチャ(100グラム)店頭価格49円(前週比+5円)
--最後はカボチャです。メキシコ産ですが、100グラムあたりの価格が5円値上がりしています。

生鮮食品館 サノヤ 山本さん:
「カボチャは輸入物中心でメキシコ産なのですが、それと円安の影響を受けていまして、前週から仕入れ値が5円上がった状態になっています」

--今後はどうでしょうか。

生鮮食品館 サノヤ 山本さん:
「国産のものに切り替わってくるので、徐々に仕入れ値は下がると予測しています」

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