【名古屋地裁】女子児童を盗撮・SNSで共有した元小学校教員の男に懲役8年の実刑判決

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教員らが女子児童の下着を盗撮し、データをSNSのグループに共有した事件で、名古屋地裁は、神奈川県の元小学校教員の男に懲役8年の実刑判決を言い渡しました。

起訴状などによりますと、神奈川県の元小学校教員・小瀬村史也被告は、2025年、神奈川県内の小学校で女子児童の下着を盗撮し、教員らが所属するSNSグループにデータを共有した罪に問われています。また、2024年9月、神奈川県の施設で女子児童のリコーダーに体液をかけた罪などにも問われています。

6月15日の判決公判で、名古屋地裁の蛯原意裁判官は、「児童の信頼や未熟さなどに乗じて犯行に及んだ」と指摘。さらに、「反省の弁を述べていて、父親が今後、被告人の更生に協力する姿勢を示していることを考慮しても、実刑に処するのが相当」などとして、小瀬村被告に懲役8年の実刑判決を言い渡しました。

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