【カメラ初潜入】無数のロボットが動く最新物流センター ここまで来た「自動化」にびっくり仰天
最高時速はおよそ14キロ。ぶつかりそうに感じますが、システムがすべてのロボットの現在地を把握して、制御しているほか、センサーが障害物を検知すると、自動でブレーキをかけてぶつからないようになっています。1箇所のピッキングステーションで、1時間にコンテナを出し入れできる回数は190回。ピッキング作業を迅速に行うことができます。
トラスコ中山 物流本部 中山本部長:
「夕方の締め時間間際、すぐにでも出荷を出さなきゃいけないというような時に、こうした機器のスピードは、非常に大きな強みとなってきます」
この物流センターでは、出荷作業のおよそ7割で、ロボットなどによる自動化が進んでいます。
トラスコ中山 物流本部 中山本部長:
「これから先を見据えた時に人手不足がもっともっと深刻化していく中では、今の業務レベルを維持するだけでも、人手に頼ると難しいので、自動化をさらに進めることでこれから先もずっと、日本のモノづくりのお役に立つ会社でありたいです」
トラスコ中山の出荷作業のおよそ7割は、ロボットなどが担っていますが、トラスコ中山物流本部の中山本部長は「すべてを自動化することはまだ難しい。最新設備を導入して自動化の割合をもっと上げていきたい」と話していました。















