9月開催アジア・アジアパラ競技大会に向けてテロ警戒 海上保安庁の職員と警察官が不審物がないか調べる

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中部国際空港ではテロへの警戒が強まっています。中部国際空港の旅客船ターミナルにやってきたのは、海上保安庁の職員と警備犬を連れた警察官です。海上保安庁と愛知県警は9月からのアジア・アジアパラ競技大会に向けて、県内の港や空港など水際でのテロへの警戒を強めています。

5月8日は海上保安庁の職員と警察官あわせて9人が、警備犬3頭とともに旅客船のゴミ箱の中や座席の下をくまなく見て回り、不審物がないかを調べていました。

海上保安庁 中部空港海上保安航空基地 石田泰之警備救難課長:
「アジア競技大会、アジアパラ競技大会に向けて、警戒態勢を強化していく段階になっている。引き続きこのような警備の実施をやっていく予定にしている」

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