「見事にいい泣き声をあげてくれた」 赤ちゃんの元気な泣き声で邪気を払う泣き相撲 愛知 日進市

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赤ちゃんの健やかな成長を祈願する泣き相撲が2026年5月3日、愛知県日進市の白山宮で行われました。

赤ちゃんの元気な泣き声で邪気を払い、健やかな成長を願う泣き相撲。白山宮で行われた泣き相撲では勝敗はつけず、泣いた赤ちゃんはみんな「勝ち」とされました。

5月3日は首の座った生後半年から2歳半までの赤ちゃん185人が参加。化粧廻しと親が考えた四股名が入った兜を身に着け、愛知学院大学相撲部の力士に抱きかかえられて土俵入りしました。

ほとんどの赤ちゃんは土俵入りの前から泣き出していましたが、なかなか泣かない子も。それでも行事が鬼の面を見せると、境内に元気な泣き声を響かせていました。

参加した子の親:
「普段すごくどっしり構えてて泣かない子なので泣くか不安だったが、見事にいい泣き声をあげてくれてよかった」


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