アジア・アジアパラ競技大会を見据えての救急対応訓練 トリアージやドクターヘリへ運び込む手順を確認

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2026年9月に開催されるアジア・アジアパラ競技大会を見据え、競技場で多くのけが人が出たという想定の大規模な救急対応訓練が2月24日に行われました。訓練にはドクターヘリも出動しました。

訓練は競技場の観客席にいた男が刃物を持って暴れ、多くのけが人が出たとの想定で行われました。まず駆け付けた消防隊員らが応急処置と、治療の優先順位を決めるトリアージを行い、その後、医師による治療が始まりました。医師が緊急性が高いと判断した重傷者は、ドクターヘリに運び込む手順を確かめました。

藤田医科大学病院 岩田充永副院長:
「安全の確保、救助、トリアージ。このあたりは救急(消防)や警察が得意。そういう人たちと連携して初めて診断・治療ができると改めて実感した」

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