飛び出しの危険をVRで体感!名古屋市西区で子どもを守る交通安全イベントがスタート 5月6日まで開催
名古屋市内で、子どもの事故防止を啓発するイベントが行われています。
名古屋市西区のショッピングモールで始まったのはVR=仮想現実を使い、道路での危険を疑似体験するイベントです。愛知県内では2025年1年間で歩行中の小学生の交通事故による死傷者数は132人に上っていて、体験を通じ正しい安全確認を学んでもらうのが狙いです。
VRで再現された見通しの悪い交差点です。子どもがまっすぐ歩くと…死角から突然車が飛び出してきました。子どもたちは車が通る場所では必ず立ち止まり左右を確認する大切さを学びました。イベントは5月6日までです。












