約32万人の名古屋市民がマイナンバーカード更新時期に 混雑緩和へ”区役所以外の窓口”を市長がPR

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マイナンバーカードの更新手続きが区役所以外でもできることを名古屋市民に知ってもらおうと、市長自らPRに乗り出しました。


東区のイオンモールナゴヤドーム前でチラシを配るのは、名古屋市の広沢一郎市長です。市は2026年2月から、店舗内にマイナンバーカードの申請や更新などができる常設の窓口を設置しています。

マイナンバーカードの有効期限は、18歳以上の場合、カード本体は10回目の誕生日までで、カードに内蔵されている電子証明書は5回目の誕生日までとなっています。

すでにカードの交付開始から10年が経っていて、名古屋市では2026年に約32万人が更新時期を迎えます。

さらに3月からは引っ越しシーズンで区役所が混雑することから、広沢市長はこの窓口も積極的に活用してほしいと呼びかけました。

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