「謎の雑貨を購入しないで」 女性は夫の行動に「イラッ」 キックボクシングジムでストレス解消する人々
キックボクシングジムに密着取材してみると、そこには「夫」にストレスを感じている女性たちの姿がありました。
新年度、キックボクシングでストレス発散!
ーージム内には活気ある声が響いています
コーチ:
「1、2、3、4.右のキックいきます」
ーーストレス発散できました?
男性会員:
「スッキリしました」
女性会員:
「ストレス発散できています」
ーー名古屋市熱田区にあるキックボクシングジム「GETOVER」。さまざまな年代の人が汗を流しています。ジムには体力の維持増強のほかに、ストレス発散目的で通う人も大勢います。新年度はスタートしたばかり。ジムに通う人はどんなストレスを抱えているのでしょうか。
夫の「謎の買い物」に怒りのパンチ!
午後8時。女性専用フロアには9人の女性が集まっていました。30分間のフィットネスレッスンが始まりました。怪我をしないようにおよそ10分間、ゆっくりとストレッチ。そして音楽に合わせてトレーニングが開始しました。
コーチ:
「1、2、3、蹴り。1、2、キック。ワンツー、はい」
ーー音楽に乗りながら徐々にキックとパンチのコンビネーションの練習をしていきます。
コーチ:
「ラストいきます。はい、お疲れ様でした」
女性会員:
「汗でビチャビチャになっちゃった」
ーー30分間のレッスンを終え、汗を流した女性に話を聞きました。
女性会員:
「だいぶスッキリしました。仕事の後で疲れているんですけどね」
ーー女性は夫のある行動にストレスを感じているそうです。
女性会員:
「旦那が買うなら捨ててから買ってと言っているのに、次々と購入して物が増えていくことです。謎の雑貨を大量に買ってくるので」
ーー夫が購入した雑貨は3Dプリンターや跳ねる靴など。女性には何に使うのか全く謎。夫の浪費癖からくるストレスで、話を伺った女性はパンチとキックについつい力が入ってしまうそうです。
女性会員:
「夫が注意を全然聞かない。また物が増えたと思って声を上げながら打ち込んでいます」














