肉乃小路ニクヨさんが教える「投資のコツ」 20代から50代まで、年代別の賢い運用方法とは?
日本株の選び方と「株主優待」のメリット
ニクヨさん自身は、日本の株では「日経平均」や「TOPIX(東証株価指数)」に連動する投資信託を持っているそうです。特にTOPIXは、一部の大きな会社だけでなく全体の値動きを反映するため、より穏やかな動きになるといいます。
また、松本さんから「株主優待」について聞かれると、ニクヨさんは「外食ができる優待などは楽しい。優待がある株は、個人のファンが長く持っていることが多いため、株価が急激に下がりにくく安定しやすいというメリットもある」と話しました。
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勉強は「若いうち」がおすすめ
最後にニクヨさんは、若いうちから投資の勉強をすることの大切さを強調しました。
その意外な理由は「健康」です。50代になったニクヨさんは、「40歳を過ぎると老眼が始まり、細かい文字を読むのが大変になる。勉強しにくくなるので、目が元気な若いうちにしっかり学んでおくのが一番」と語り、スタジオの笑いを誘いました。














