深刻な水不足を受け豊川用水「節水対策」さらに強化 節水率を農業・工業用水は50%に水道用水は30%に

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深刻な水不足を受け、3月27日から節水対策がさらに強化されます。愛知県の東三河地方などに水を供給する豊川用水は、2025年7月から続く少雨により深刻な水不足が続いています。水源である宇連ダムは3月17日に貯水率が0%となり、もう1つのダム、大島ダムも3月26日午後3時現在で貯水率が5.7%まで低下しています。

今後もさらに厳しい状況が続く見込みだとして、用水を管理する水資源機構は、2026年3月27日午前9時から節水率を農業・工業用水は50%に、水道用水は30%に引き上げることを決めました。引き上げは今回で6度目です。豊橋市や豊川市など東三河の5市は夜間の水道水の使用を緊急時以外控えるよう呼びかけています。

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