愛知・安城市「デンパーク」に春がやってきた テーマは「芽吹きの庭」 春の訪れを感じるイベントが開催

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3月14日から「フラワーフェスティバル」が開催される愛知県安城市の「デンパーク」をテレビ愛知の平賀吏桜アナウンサーが、リポートしました。

オカメザクラ

屋外のエリアでまず見頃を迎えているのが「オカメザクラ」です。濃いピンク色の小さな花びらが枝の先までみっしりと咲き誇り、春らしさ満点。オカメザクラは花が下向きに咲くという特徴があり、下から見上げると、優しく春の訪れを告げてくれているような温かな気持ちにさせてくれます。

また、園内にはおよそ8,000株のチューリップも植えられており、色とりどりの花々が園内に彩りを添えています。

チューリップの花言葉

花の大温室「フローラルプレイス」に足を踏み入れると、そこには「芽吹きの庭」をテーマにした展示が広がっています。スイセンやチューリップ、フリージアなど、春を感じさせる草花が約60種類、2,000株も植えられており、華やかな空間に包まれます。

デンパーク運営企画係の纐纈涼香さんによると、展示されている花にはそれぞれ素敵な「花言葉」があるそうです。

チューリップ:「思いやり」「博愛」「愛の告白」など。

フリージア:「親愛の情」「友情」「感謝」など。

爽やかで可愛らしい紫色の花を咲かせるフリージアは、その花言葉からも、入学式や卒業式といった春の門出を祝う贈り物にもぴったりなお花です。

マーガレット

デンパークといえばデンマークの街並みをモチーフにした施設ですが、皆さんは「デンマーク王国の国花」をご存知でしょうか?

正解は、可憐な白い花を咲かせる「マーガレット」。
デンマーク王室のマルグレーテ女王の名前に由来していると言われており、フローラルプレイス内でもこの可愛らしいマーガレットの姿を見ることができます。デンパークならではの春の花ですね。

「フラワーフェスティバル2026」は、5月6日(水・休)まで開催されています。色とりどりの花言葉に思いを馳せながら、デンパークで春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

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